スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高江の記者拘束を米大統領選の舞台に(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69097434.html
夕のメッセージ】高江の記者拘束を米大統領選の舞台に
クリップ追加 .2016/8/25(木) 午後 4:21日記アメリカ情勢.0

 .高江の狼藉は沖縄2紙記者の拘束に至ったようで、無法ぶりが証明された。日本の黒マスコミは取材に来ていないのでこうした事件も起きない。日本の黒マスコミは本来ならこの事件に強く反応すべきだが、ネット上にその形跡はない。全く報じていないのだろう。記者拘束事件自体は現場の偶発的なもので大した事ではないが、事件の無視は由々しき事である。生真面目な機動隊員は命令に従ってがんばるので、現場での行き過ぎの発生は不可避である。隊員も心では後ろめたさもあろう。こういう場合、反動で行き過ぎが起き得る。後ろめたさを過剰行動で小さくしようとする。一番悪い奴は命令した奴である。つまり安倍だ。こんな安倍のリオマリオだった訳で政治役者も極まれりである。

安倍は役者であり、振付師は別にいる。マイケル緑とかあのたこ坊主あたりだろう。しかし、ここまでの大きな狼藉事件となると、最早振付師の領分を超える。ここまでの悪質な事件となれば、米日両政権の問題になる。米日は主従関係にあるから、オバマが一番悪い事になる。オバマはまだ高江の件について一言もしゃべっていないだろう。沖縄の記者が不当拘束となれば、民主主義の根幹に関わる問題となり、民主主義のチャンピオンの政治役者大統領として大きな声を上げなくてはならない筈である。Sputnikは早速この事件について記事を出して来た。米にとっては自身の問題でありマスコミも政権も敏感でなければならない。米日ブラック同盟が沖縄を踏みつけにしている事のシンボリックな事件である。これについて黙り込む事は、自らの後ろめたさを証明する事になる。オバマ政権としては少なくとも国務長官か報道官あたりが懸念を示さなくてはならない。民主主義の根幹に関わる事であるから、オバマ自ら発言しなければならない。沖縄側としても今回の件について米に直接抗議非難の声を上げなくてはならない。

ピンチはチャンスである。高江の狼藉は国際問題化できるチャンスである。機動隊による記者の拘束はオバマ政権を引きずり出す大チャンスである。米日ブラック同盟の悪事を一気に国際政治の舞台に載せる事で状況を大転換できる。米日ブラック同盟の本性が丸出しの物証が出て来たのであるから、こちら側としてはしてやったりである。バンバン問題を国際化しなくてはならない。安倍もオバマも慌てふためくだろう。トランプの耳にも届けるべきである。トランプがこの問題を取り上げる事は十分にあり得る。いや、積極的にやるだろう。この問題はオバマヒラリーを纏めて潰す好材料だ。オバマ政権のスキャンダルとして大統領選の争点にし得る。トランプを沖縄の味方につけろ。状況は劇的に変わる。考えられないような大チャンスが今目の前にある。

高江の狼藉事件をトランプの耳に!!

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。