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大横綱プーチンを敵視するヒラリー (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69129408.html
【夕のメッセージ】大横綱プーチンを敵視するヒラリー
クリップ追加 .2016/9/8(木) 午後 3:20日記アメリカ情勢.0.

 トランプとヒラリーのテレビ対決があった。まだ2人による激突討論ではない。司会者と一対一の対論である。最初にヒラリーが登場し、その後トランプだった。その中でトランプはプーチンを素晴らしい指導者と言い、自分なら上手くやれると言った。先の報道では、ヒラリーはプーチンが米大統領選に介入していると言った。こんな事は初めてと言った。証拠を出せばいいと思うが、プーチンからあしらわれるだけだ。不正選挙や何やらでよその選挙を不正操作している張本人の米がよく言うぞと思うが、状況がまずい為にプーチンへの怒りが収められないという事だろう。

今世界はプーチンを中心に回っている。今回の中国G20サミットでそれが明白になった。プーチンは日本とも大きな問題を抱え正面から向き合っている。プーチンはシリア問題、イラク、イラン問題でも中心メンバーだ。ウクライナ問題でも勿論中心である。トルコの軍事クーデターには世界が驚いたが、プーチンが解決したも同じだった。米中は南シナ海で激突状態だが、プーチンは中国をサポートしている。本来米の手先だったフィリピンが新大統領誕生で情勢は大きく変わってきた。トルコとフィリピンの対米姿勢の転換は、米にとって大きな痛手だ。プーチンを中心に回る世界情勢がこのような変化を齎した。米が中心にいると、世界は不安定になる。常に戦争の不安が高まる。ところがプーチンが中心にいると、世界は何とか落ち着きを保つ。ウクライナでもシリアでもプーチンが中心にいなかったら戦争は不可避だった。プーチンはその鋭い目で戦争の危機を察知し、先回りして戦争の芽を摘み取って行く。本当に見事なものである。今人類はプーチンが救っている。プーチンがいなかったら人類は経済権力にやられ放題だった。これ程偉大な政治家が嘗ていたであろうか。

そのプーチンを敵視しているのがヒラリーである。ヒラリーが経済権力の手先である証拠である。ドイツのメルケルもプーチンに対して妙な態度であるが、国内の立場は弱まっている。脱EUを果たした英の新首相は恐らくプーチンと上手く行くだろう。フランスのオランドもプーチン寄りに軌道修正している。今世界の主要国で明白に反プーチンの姿勢でいるのは米だけだろう。G20サミットがその事を赤裸々にした。

プーチンは事に当たって決して一方的な立場を取らない。相手が一方的立場を取った場合は断固とするが、根本に話し合いでの解決を求める姿勢がある。米は根本に相手に対する押し付けがある。従属か敵対かのポジションしか相手に与えない。それが経済権力である。経済権力は自分の為の権力行使であるから、相手との和解調和が無い。プーチンは本物の政治家であり、全体の利益を求める。自分の為の権力行使などあり得ない。プーチンは経済権力の行動原理を知っている。だから悉く先回りして危機の芽を摘み取る。

今世界はほとんど全ての危機の芽が摘み取られ、安定状態を得ている。この状況でプーチンがサミットの中心に来るのは当然な訳である。G7側のヨーロッパはロシアにG8復帰を申し入れたようだが、ロシアは断ったらしい。G20で十分だというのが理由だそうだ。G20にはプーチンの仲間が沢山いるが、G7にはいない。米の為のG7などに参加する意味は無い。もう世界政治はG7時代じゃない。今回のG20でそれが確定した。

トランプはプーチンを賞賛する。ヒラリーは敵視する。ヒラリーに勝ち目は無い。

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