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米の傀儡国家に公共放送は存在しない (ryuubufanのジオログより)

≪≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69145698.html
【御免朝のメッセージ】米の傀儡国家に公共放送は存在しない
クリップ追加 .2016/9/15(木) 午後 2:40日記その他政界と政治活動.0

.NHKの受信料徴収が嘗ての頂くの低姿勢から取り立てるの高姿勢に変わっている。嘗ては皆様のNHKという感じが確かにあった。民放のアナウンサー達に比べるとNHKは地味だった。給料も随分安かったんじゃないだろうか。ところが今やNHK職員は高額年収者である。アナウンサー達、特に女子は民放顔負けである。多分業界でもNHK女子は民放女子よりランクが上という評価があるんじゃないだろうか。そこにはNHKは特別という意識があるからだ。何故特別か。公共放送だからだ。民放とは存在理由が違う。民放はコマーシャルで食っている。NHKに比べて卑しい存在である。民放はスポンサーの為に放送している。NHKは国民の為に放送している。国民にもそれに呼応する意識がある。災害が発生すれば、まずはNHKを見る。NHKの情報が一番信頼できる。大相撲や高校野球そしてオリンピック。NHKの独壇場である。NHK自身も国民もNHKが公共放送である事を認識している。

しかし、公共放送という概念はあいまいだ。米は3大ネットワークは何れも民放だが、問題は無い。米には公共放送という概念は無いに等しい。海外の代表的な公共放送は英のBBCだ。調べると郵便局で1年間有効の受信許可証を買うという仕組みだ。この許可証が無ければ受信してはいけない事になるが、受信した場合は最高千ポンドの罰金である。こっちの方がいい。これなら国民は受信しない権利が保障される。NHKも真似ればいいものを絶対にしないだろう。許可証を貰ってまで受信したい国民は大幅に減るに違いない。驚いたのは、英は75歳以上は受信料免除である。英の方が遥かに国民側に立った公共放送のやり方をやっている。英方式ならNHKは大幅な組織縮小に追い込まれる筈だ。BBCでは国際部門は政府が出している。

NHKとBBCの最大の違いは、BBCには5年毎に存廃を決める国民投票がある事だ。これでBBC廃止になる事は無いだろうが、国民の目を意識せざるを得ない事も確かだ。今のNHKに国民投票が行われたら廃止賛成も相当数出そうだ。少なくとも全家庭強制徴収とかネット配信による徴収などの強圧的態度は取れなくなる。NHKはBBCが目標だそうだが、都合の悪い事は目標から上手に外している。

公共放送の必要性は嘗てより遥かに低下している。公共放送という概念は根本的に非現実的である。何が公共なのか。政府の下で公共だの中立だのが成り立つのか。成り立つ筈の無いものを根拠に公共放送を名乗り、受信料を徴収する。成り立つ筈が無いなら国営放送でいいではないか。今のNHKなど完全に国営放送である。

国営放送だから悪いという事は無い。いい国営放送もあれば、悪い公共放送もある。悪い公共放送など悪い国営放送より悪い。NHKの国民誘導作用は極めて大きい。もし国営放送なら国民側にも予防線が張れる。公共放送という美しい言葉が国民を騙している。今のNHKに公共放送を名乗る資格は無い。よって公共放送を根拠とした受信料徴収もできない。だから、NHKは廃止か国営放送にする以外に無い。

米の傀儡国家日本に於ける公共放送などそもそもあり得る訳も無い。NHKは経済権力にとって最も重要な国民騙しの機関である。BBCは英の公共放送だから公共放送として存立し得るのである。自公政権下に公共放送などあり得ない。日本国民はNHKの受信料徴収を拒絶するのが当然である。拒絶しない事は傀儡体制を受け入れる事である。日本の民主主義にとってNHK拒絶は重要な意味がある。

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