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トランプとプーチンの時代(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69237197.html【夜のメッセージ】トランプとプーチンの時代
クリップ追加 .2016/11/9(水) 午後 7:58日記アメリカ情勢.1.

 米の黒マスコミの沈みぶりが笑えた。我が世の春を謳歌していた黒マスコミが一夜にして敗北者になった。あの世論調査はどうした。負けたのはヒラリーだけじゃない。オバマもヒラリー夫の大統領経験者コンビも負けた。ヒラリーを応援したセレブ芸能人やセレブスポーツ選手らも負けた。果たして不正選挙はあったのだろうか。この点は何とも言えない。総獲得票数は両者ほとんど変わらない。幾ら2大政党の組織戦とは言え、そんな事ってあるか。もしかしたら本気で不正選挙で勝ちに行ったんじゃなかったのか。それでも負けたんじゃないのか。

今回のトランプの圧勝的勝利は経済権力体制に対する勝利であり、その意味は途轍もない事である。悪の体制が仕掛けたあらゆる困難を乗り越えた勝利であった。トランプという人物はロシアのプーチンに匹敵する人物と評価できる。米の長い長い選挙戦は莫大な選挙資金を必要とし、それは経済権力体制維持の為にある。大富豪とは言え、トランプだって資金を自前で賄う事は大変だったに違いない。プーチンはロシアだから大統領になれた。プーチンは米では絶対に大統領にはなれなかった。トランプはよくぞ経済権力体制の中で大統領の座を射止めたものである。あらゆる困難を乗り越え、自己資金で選挙戦を戦い、独立した立場で大統領の座を掴んだ。正に経済権力に対する完勝であり、それ以外の勝ち方は無かったのである。トランプが如何に凄い存在であったかを再認識しなければいけない。米の内部で選挙の土俵で革命を成し遂げた事は、本当に途轍もない事である。

プーチンという人物もある時期深く考えたが、トランプも時間的には更にもっと考えたように思う。ただ、考えた内容には大きな違いがあった。プーチンはロシア人であり、トランプはアメリカ人である。それぞれが正に国家のシンボリックな存在である。プーチンはどこまでも深い人間であり、トランプはどこまでも明るく開放的人間である。プーチンは基本的に陰な存在であり、トランプは基本的に陽な存在である。しかし、陰陽は一つのものである。プーチンとトランプは見事に相補い合う。トランプは大統領就任式前にプーチンに会いに行くと言ったが、素晴らしい握手の光景が見られるだろう。プーチンのロシアとトランプの米は確実に良好な関係に入って行く。経済権力体制下の露米に真の良好な関係はあり得なかったが、完全に環境が変わる。トランプは経済権力が必要とした戦争や対立を全く必要としない。1%の為の政治を99%の為の政治に切り替える。政治の方向、本質が全く違う。

トランプの勝利はプーチンにとって最高のサプライズになった。プーチンにとって中露連合は全ての基本だが、今後は露米関係もそこに近づくだろう。プーチンにとって実に素晴らしい環境が整った。プーチンはトランプ勝利の意味本質を分っている。まともな人間が米大統領になったのだ。こんな事はプーチンにとって天からの贈り物以外の何物でもない。もう嬉しくて嬉しくて仕方ないだろう。もしヒラリー勝利だったならどれだけ大変な思いをさせられたかを考えると、笑みがこぼれずにはおかないプーチンであろう。

トランプは完全に自己資金で大統領になった。誰にも弱みを持たない。経済権力にそっくり置き換わる事ができる。トランプは今絶対的存在である。そうでなければ経済権力に勝つ事などできなかった。そうなると、怖いのは暗殺である。絶対的存在は暗殺者を刺激する。トランプがいなくなれば、米はあっという間に経済権力支配に戻る。プーチンはトランプを厳重に守らなければならない。

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