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大スクープ!米ケリー国務長官が超重大発言「アメリカはシリアのアサド政権を打倒するためにISIS(イスラム国)を結成した」

≪阿修羅≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。

大スクープ!米ケリー国務長官が超重大発言「アメリカはシリアのアサド政権を打倒するためにISIS(イスラム国)を結成した」
 イスラム国のバックにアメリカがいるという噂・証言は腐るほど見聞きしてきましたが、まさかこんな直接的な証拠が、こんなにも早く出てくるとは思いもしませんでした。

これで完全に「俺たちはテロ撲滅をやってる正義の味方」という西側諸国(米・欧・日本など)の言い分は成り立たなくなります(もちろんテロは最悪ですが)。だって、イスラム国(テロ組織)倒すということは、アメリカ倒すということですからね。

日本の報道を賑わしている、オバマ・クリントン=善、プーチン・トランプ=悪、という図式もガタガタと崩れ去りそうです(プーチン・トランプ=善とまでは僕には思えませんが)。

海外も当然ですが、かなりザワついています。ユーチューブにはここ数日で関連動画が山のようにアップされてます。



Leaked audio of John Kerry’s meeting with Syrian revolutionaries/UN


http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i21766

西側を率いるアメリカは、ヨーロッパの同盟国と共に、シリア危機が形成され拡大された時から、テログループを良いものと悪いものに分け、良いテログループとしてISISに大規模な支援を行いました。西側の目的はシリアのアサド政権を転覆させることにあり、その目的を実現するために、これらのテログループを利用しようとしました。

こうした中、ISISは西側のレッドラインを越えて、現在欧米での脅威に変わっています。その例として、パリ同時テロやアメリカのセントバーナーディーノでのテロ事件を挙げることができます。こうした攻撃を受け、欧米の指導者はISISに対して真剣な攻撃を行うと表明しました。こうした中、これまでアメリカは、ロシアがシリアで行っているような、大規模な空爆やミサイル攻撃といった真剣な軍事攻撃を行っていません。

アメリカのトランプ次期大統領も、選挙戦で、オバマ大統領やクリントン前国務長官がISISの結成に直接かかわったと表明しました。トランプ氏の表明は実際、何度となく、プーチン大統領など、世界の一部の国の首脳が述べてきた疑いを認めるものでした。

実際アメリカは、中東で目的を実現するためにISISの形成や強化に大きな役割を果たしてきました。

その一方で、アメリカは対ISIS国連連合を主導していますが、これに関してもそれが本物かどうかは疑いの余地があります。2015年にはイラクの領空を介して、アメリカがISISに後方支援を送っていたことが明らかになっており、アメリカの一部パイロットも、「ISISの関連の標的を攻撃することができたにもかかわらず、上官は攻撃の許可を出さなかった」と証言しています。

ISISがシリアの合法政府を転覆させるためのアメリカやその同盟国であるサウジアラビアの努力が生み出したものである中、現在、なぜアメリカはISISとの戦いを主張しているのでしょうか。彼らはISISを殲滅しようとしているのでしょうか、それともISISの力を制限し、地域での目的に向けそれを維持しようとしているのでしょうか。



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