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実は、『体の内部では必死に治そうとしていた!』

 私は平成10年7月、47歳で脳梗塞を発症し、以来左半身上下の麻痺に苦しみ、その回復に徹底的に努力を続けてきた。平成15年には足を鍛える為に、登山を始め、様々な山々を、スローペースで走破してきた。途中、(平成15年9月30日)妙高山登山では、遭難して一晩、冬の初めの厳寒の山中で『死に直結』する経験を何度も経験したが、それを乗り越えて何とか生還した。(頚椎捻挫と裂傷で治るのに3年掛かった)
 平成27年には70%位まで回復した。
そんな矢先、事故は起こった。夕方、自転車で坂道を下ってきたとき、タイヤが溝にはまり、前から転倒し、『身打撲と脳挫傷』で2ヶ月間の入院を余儀なくされてしまった。そして、奇跡的に助かったが、一歩間違えれば『死んでいた』ということだ。
 回復率は30%に戻ってしまった。平成28年6月から、週2回のペースで近所の『鎌田山』に登り、体を鍛えた。しかし事故から1年2ヶ月経とうとしているのに、一向にフラフラ感は無くならない。
 今日(平成29年2月19日)、久々に温泉に入って驚いた。『足の冷たさが無い!』『今までは、左足に血行が無く、温泉に入っているのに水風呂に入っているようだった』『今日、両足とも真っ赤に皮膚が染まった!』

 実は、体は必死に治そうとしていたのだ。ただ、時間がかかっているだけなのだ。我々の感覚で考えるから、一向に治らないのでは?と疑心暗鬼になるが、実は【体の内部では壮絶な回復作業が行われていたのだ!】

今日は、久々に(4ヶ月ぶり)ビールもどきを飲みたい気分だ!
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