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メタンハイドレート事業で日本は資源大国になれる(zeraniumのブログ)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-6829.html

メタンハイドレート事業で日本は資源大国になれる   

あのリーマン・ショック以降、日銀は完全に闇の権力の方を向いてしまっていた白川総裁の時代に、私は安倍晋三さんと会いました。この時私は安倍さんに、「日銀が何をしているか」を教えて差し上げたことがあります。それは、「日銀が米ドルをどんどん刷って、アメリカ政府に供給している」という事実でした。安倍さんはこの話を聞いた後、実際に日銀に確かめました。さすがの安倍さんも驚かれたようです。

   日銀を支配しているのは「闇の権力」です。
   もっとも、本来国家の中央銀行そのものが、彼らが作り出したものですから当然です。つまり、世界中の各国に中央銀行を設立し、そこを支配することで全世界の金融を支配するためです。ですからそれをしない国は当然、徹底的に潰されることになります。

   ゆえに、闇の権力が日銀にドルを刷らせることなど難しいことではないのです。
   日銀についての真実などほとんど誰も教えてはくれませんから、日銀がドルを刷るなどと聞いても、「何をそんな馬鹿なこと」と多くの人々は思うことでしょう。安倍さんだって知らなかったのですから、それは仕方のないことです。

   もう少し説明しておくと、日本銀行券は日本のお金ではなく、あくまでも日本銀行が発行している債権に過ぎないのです。それは富という価値を測ったり移動させるために便利なので、国や企業や人々が一時的にそれを借りて流通させている単なるツールでしかありません。金本位制の時代であれば、銀行券にも確実な価値がありましたが、今は「その程度の価値がある」という想定の中において通用しています。

   日銀は闇の権力の支配下にある金融機関ですから、結局は、日本銀行券は彼らが発行している債権ということです。ですから刷れば刷るほど、闇の権力にその分の金利を支払うことになります。つまり彼らにとっては、自分たちの金融機関を便利に使わせてやっている分、その見返りはいただくということです。お金を使うのもただではないのです。

   いずれにしても、闇の権力がコントロールして牛耳っている金融相場ですから、うまく立ち回る自信のない人は手を出さないほうが懸命です。マスコミで伝えられるニュースの裏に何が隠れているかを探り、真実を見極めようとする意識と冷静な眼が必要なのです。資産を「金」に替えておくのはどうかと考える人もいるでしょう。確かに金は銀行券よりは価値があります。しかし金の価格も、結局は闇の権力が操作しているものなので、ある程度の価値は担保されるとしても、乱高下して一喜一憂することになるでしょう。

   もっとも望ましいのは、やはり食料です。
   資産があるのなら、食料を備蓄できる設備を備えて、なるべく多くの食料を蓄えておく。なぜなら突き詰めると、もっとも心配なのは食糧危機だからです。食糧危機は、日本や中国のバブル崩壊や、世界で起こる可能性のある異常気象などで、いつ起こるかわかりません。できれば5年分ぐらいの食糧と水の備蓄ができると安心です。あるいは畑を借りておくなどして、自足できる体制をつくっておくことです。いずれも簡単なことではありませんが、意識しておく必要があります。

   ギリシャで起きているようなことが、日本で起こらないとも限りません。
   何億円という資産を持っていても、銀行が機能しなくて銀行に行っても、「下ろせるのは60万円だけです」と言われてしまう事態が起こらないわけではないのです。そうなった時、最後に頼りになるのは、「食料」なのです。

新エネルギー開発を阻止している闇の勢力

   お金も、互いの約束が成り立っている間は役に立つものですが、お金も所詮は単なる紙切れで、いざという時には何の役にも立ちません。それよりもやはり大切なのは食の次にエネルギーで、現代のようなエネルギー活用の体制では、日本に石油が入らなくなるとたちまち国は機能しなくなります。第二次世界大戦も元はと言えば、アメリカによる石油輸出禁止がきっかけになっているのです。日本は石油を干され、闇の権力の計画と思惑通りに戦争が始まり、その結果日本は一度、徹底的に壊されたのです。

   日本はそのままうずくまって死ぬか、それとも立ち上がって真珠湾攻撃に打って出るかという、お膳立てされた選択を迫られ、そして開戦に至りました。この戦争では日米だけでなくアジアも疲弊しました。そしてその裏で、闇の権力たちが大きな利益を手にし、かつ戦後の社会を自分たちに都合よく作り変えるために準備を進めたのです。アメリカも所詮は、闇の権力の手先となって使われているに過ぎません。彼らにとって、普通の生活を営むアメリカ国民がどうなろうと構わず、アメリカ国民が疲弊することに何ら躊躇することはありません。

   今、アメリカではシェールガスを使って、新たなビジネスを始めようと躍起になっています。日本では、「メタンハイドレート」の活用を模索しています。日本近海には世界有数のメタンハイドレート埋蔵量があることがわかっており、日本で消費される天然ガスの約100年分はあるということが分かっています。採掘の技術もほぼ確立しています。ちなみにメタンハイドレートの研究の歴史は以外に長く、1980年代にはすでに日本近海にその存在が確かめられています。エネルギーの自給のためには大切な事業なのです。

   ところがその後、調査はあまり進んではいないのです。
   採算的なことやメタンハイドレートのことが、あまりマスコミで報道されないこともあって、本格的な動きにはなっていないのです。日本のメタンハイドレートは、闇の権力にとっては彼らのエネルギービジネスを邪魔する存在なので、やはりここにも妨害が入っているようです。しかし、さすがにしびれを切らした一部の自治体や民間が、開発を急ぐよう国に訴えているので、近い将来、ようやく本格的な開発が始まるかもしれません。

   メタンハイドレート事業は、国家的プロジェクトとして取り組めば、日本が資源大国になる可能性があるのです。またロシアから石油や天然ガスを買い付けるような協力関係の締結や投資も並行して実施するべきでしょう。アメリカに何兆円も持っていかれるよりも、こちらのほうが安くて有意義な投資だと思います。

   一方世界では、これまでの常識では考えられないようなエネルギーの取り出し方が研究されています。私は水からエネルギーを取り出す技術を見ましたが、これはイギリスで発明された技術です。この技術については、取り急ぎ電気不足に悩まされている北朝鮮に紹介しようかと考えています。闇の権力は、彼らがほぼ手に入れている石油と原子力利権に替わるエネルギーが出て来ることを、絶対に阻止したいと考えています。当然、商売の邪魔になるからですが、アメリカのシェールガスにおいても、結局は彼らがその利権を押さえることになるでしょう。

   闇の権力からすると、日本のメタンハイドレートもそうですが、日本は火山国なので地熱発電所を開発すれば、石油や原子力に頼らなくてもやっていけるということを知っているようです。ところが、日本でその開発がほとんど進んでいないのです。アイスランドの人々からすると、「なぜ日本は地熱を使わないのか不思議だ」と言っているそうです。地熱開発が日本でなかなか進まないのは、やはり闇の権力が阻止しているからです。

   それだけではなく、実は国内事情としては、地熱を引き出せるところに国立公園がつくられており、開発をするには手続きが複雑という状況があります。そうしたこともありますが、実は国立公園であることで、日本の聖域を守っているという面があるのです。日本には今もなおたくさんの金鉱床があります。森林もそうなのですが、それらがこういうところを守っているのです。

   地熱に関しては、本来地面に穴を掘ったりするのは望ましいことではないということがあります。地熱はモノを掘り出すわけではありませんからまだいいのですが、石油や石炭、天然ガスはそのものを掘り出すわけですから、本当は望ましくありません。まさに地球の身体から血液を抜いているようなものなのです。資源の採掘をするにしても、これ以上地球を傷めないようにしたいものです。


          『古代日本人とユダヤの真実』 中丸薫著 KKベストセラーズ

                            抜粋


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