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明治天皇は後醍醐天皇の末裔・大室寅之祐(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-c978.html


明治天皇は後醍醐天皇の末裔・大室寅之祐   

今の皇室を考えるときに、一つ大切なことがあります。
   それはこれまでタブー視されてきたことですが、ネットによる真実を捉えようとする潮流や、私を含めた一部の真実の語り部たちの努力が実り、今ではかなり知られてきた事実でもあります。それは明治天皇のことであり、大室寅之祐という人物についてのことです。

   皆さんは明治天皇が、イエズス会のフルベッキの周りに集まった、明治維新の志士たちと一緒に写っている写真を見たことがあるでしょうか。それが後の明治天皇になる大室寅之祐だったということです。(P.150 に写真が掲載)

   大室寅之祐は後醍醐天皇の末裔です。
   彼は京都ではなく、長州にいたのです。そして毛利家が彼を保護してかくまっており、大室家を支えていたのでした。

   かつて明日香のヒミコは天皇になろうとしてもなれなかったのです。
   それは鎌倉時代末期のことで、南北朝時代に現われた北朝は、実はこのヒミコの流れを汲む家系でした。その後北朝では何とかして、そこから天皇を継続させようとして苦労したのです。それで足利義満が自分の娘たちをずい分と嫁がせたり、ついには北朝の女性を孕ませてその子を天皇に祭り上げたりしているのです。ということはこの時点で、すでに男系の天皇家の血が途絶えていることになります。神武朝とは異なるからです。

   そしてその後このことについて、長州藩にいた後北条家の末裔の志士や吉田松陰が、後の明治政府の中心になる人たちに、「やはり本来の天皇家の血筋に戻すべきではないか」と進言したのでした。そして幕末に、南朝の重要性を説かれた伊藤博文や岩倉具視らは、南朝の後醍醐天皇の末裔に当るこの大室寅之祐に、徹底的に帝王学を教え込み天皇に仕立て上げたのです。

   しかしこのことは、それまでの天皇家を軽んじたというわけではなく、むしろ本物の天皇の血筋に戻したと言えるのです。つまり大室寅之祐の魂は神武天皇の魂であり、新しい時代の天皇になるべくしてなった人なのです。

   一方で悲しいことですが、孝明天皇は早逝されたことになっており、それには抹殺された可能性があるとも言われていますが、しかし一方で、殺害されたとカモフラージュすることで、実際には京都に逃れて隠居されていたという説もあります。あるいは、自分は天皇の本筋ではないと自覚されての行動であったとも言われています。

   ただ孝明天皇は公武合体などを進め、徳川との将来を描いていたこともあり、攘夷派として過激な行動に出たこともあります。いずれにしても後に新政府を担う薩摩・長州とは最後まで意見が食い違っていたことを考えれば、追いやられた可能性も大きいと思われます。そして明治政府を立ち上げていく中で、将軍家も激しい権力闘争に翻弄された結果、13代、14代の将軍は早死にしています。

   しかしそれにしても、欧州列藩同盟が追い討ちを始める前の、新政府と幕府の話し合いによる「無血革命」は優れた政権移譲であったと思います。明治維新にはイエズス会のフルベッキやグラバーなど、闇の権力につながる人々の暗躍もありました。彼らとしては日本国内で大規模な内戦を引き起こし、国力を疲弊させたところで彼らが占領するというシナリオもあったと思われます。現代において見られるリビアやシリアの内戦の仕掛けと同じなのです。そして安政の大獄もそうですが、長州征伐や明治以降の奥州征伐などもそうだったのです。

   「無血革命」は、幕府側の勝海舟と薩摩の西郷隆盛のお手柄ではありましたが、なぜそれができたかといえばその裏には、大室寅之祐を即位させることができたからであり、すなわち南朝の復活があったからなのです。

   後醍醐天皇のお墓のある神社に立て札があります。
   これは明治22年に立てられたもので、そこには「明治維新は南朝の確立」と書かれています。これと一緒に、後醍醐天皇を支えた15の家系が書き連ねられており、その中には楠木正成や菊池家などもあります。西郷隆盛は、実は菊池家と同族なのです。つまり西郷家は南朝に仕える武士であったということです。

   当時、あり得ないと思われた薩長同盟が成立したのも、裏にはこうした事情があったからだと言えます。「南朝の復活」、つまり大室寅之祐を天皇に即位させることができなければ、明治維新は成功しなかったと言えるのです。

   一般的には、薩長同盟には坂本竜馬が活躍したということになっていますが、実際には彼はほとんど関係ないのです。残念ながら彼は、闇の武器商人であったグラバーに利用されて、戦争し合う両陣営へ武器を売りつけて争いを激化させ、結果的に日本を疲弊させるための役回りを演じさせられただけの人物なのです。そして最後には抹殺されています。その理由ははっきりしませんが、その後のリーダーとしては認められないとする力が働いたようです。ですから彼を殺したのは闇の権力ではなく、ごく身近な人のようです。

   一方で、大室家の実家では災難を被っています。
   政治の犠牲になったのです。つまり明治政府としては、長州から新たな天皇に来ていただいたことを隠す必要があり、また大室家からもそうした関係者が現われないように極力隠したからです。大室家には南朝の末裔としての土地も相当ありました。しかしそれらはすべて没収され、同郷であり、明治天皇に帝王学を教える役を引き受けた伊藤博文らに分配されています。

   私は大室寅之祐の弟のお孫さんに会いに、現地を訪ねたことがあります。92歳なのに凛(りん)とした方で、開口一番、「お懐かしゅうございます」と言われました。長女も連れて行ったのですが、会ってすぐに血のつながりを感じたのか、感涙の対面となりました。

   しかし大室家の家のある場所は、被差別部落になっています。
   これもかつて、後の人にわからないようにとの隠蔽工作なのです。戦前に、大室家の縁のある人が海軍に取られて、その船を沈められたこともあったということです。高松宮は子どもがおらず断絶となってしまいましたが、そうなる前、高松宮家から、大室家の血を引く男子に養子に来て欲しいとの打診があったのだそうです。しかし大室家では、それまでの明治政府のひどい仕打ちなどを経験していることから、今度も何をされるかわからないということで断られたそうです。

   山口県出身の安倍晋三さんや、彼の母方の祖父に当る岸信介さんらは、大室家とは何らかの交流があったと思われます。ですから彼らは南朝を守っていこうという気持ちはあるはずです。彼ら政治家1人ひとりは、本当に立派な人で皆いい人なのですが、政府に入って大臣になった瞬間から、アメリカ政府のターゲットになって影響を受けざるを得なくなるわけです。それでも今や、新たな時代に突入しつつあるのですから、もうそろそろ変わって欲しいものです。


         『古代日本人とユダヤの真実』 中丸薫著 KKベストセラーズ

                          抜粋


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