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気づき、発見、目から鱗⑦:やはり閉尿は冷えと関係していた!

 もう桜の時期だというのに4/10(木)は夕方からばかに冷え込みが厳しかった。そんなことも忘れてパソコンの作業に熱中して4/11(金)の深夜1時半まで起きていた。時々腰にチクリと神経痛のような痛みが走った。
 寒かったので靴下を履いて寝た。朝方の4時半頃うなされて目覚めトイレに行った。しかし尿意があるのに一向に出ない。嫌な予感が走った。外を歩いたりしてみたが、すぐそこまできているのに最後の弁が開かない。そうこうしているうちに更に尿意が激しくなってきて下腹部がパンパンになってきた。駄目だ、病院で採ってもらうしかない!妻を起こし隣町の小布施の病院に電話してもらった。しかし意外な言葉が返ってきた。緊急当番医は小児科の先生で、「僕そういうのやったことないので…」というものだった。看護婦は誰でも出来るだろうに!と思いながら話を聞いていた。そのうちにカテーテルの太さはどのくらいか?などと聞いてきた。そんなの標準に決まっているだろうに。とにかく妻に運転してもらい病院へ駆けつけた。
 直ぐ採って貰えるのかと思いきやカルテを作りますからなどと一向に進まない。その間もトイレに行くのだが出ない。やっと準備ができたようで処置室に入った。ベテランの看護婦が慣れた手つきでやってくれた。恥ずかしさなどより早く出してもらいたい方が先決だった。カテーテルから尿が噴出し始めた時は安堵した。850ミリリットル出た。全部出た後は至福を感じた。この後様子を見るように言われ、帰ってこたつにもぐりこんで安堵感に浸りながら寝たのだが、目が覚めたときは下腹部がパンパンになっていた。そして恐れていたことが…また出ない!

 結局又病院へ行って今度は小児科の男の先生に採ってもらうことになるのだが、今度は750ミリリットル、合計で1600ミリリットル出たことになる。2週間分の薬をもらって予約までとってもらった。

 閉尿の原因は何なのだろう?過去2回の閉尿経験から学んだことは

≪温泉に行った後は体を冷やさないように気をつけろ!≫

というものだった。2回とも昼間上田の温泉に行った翌朝の出来事だったのだ。今回も冷えに関係しているに違いない!そういえばばかに冷え込みが激しかった。ちょっと便秘気味でもあった。試しにコンビニでホッカイロを買って下腹部と腰に貼ってみた。
 効果は抜群だった。尿をするとき膀胱括約筋が緩むのがはっきり分かった。便秘もすぐ解消した。思えば小学校の時、プールの授業の後、腹が痛くなって盲腸じゃないかと大騒ぎしてお袋がリヤカーで校庭まで迎えに来たことがあったが、その頃から【冷え】に弱い体質だったのだ。
 医者から出た薬は1回飲んだだけだった。病院へは電話して状況を説明し、予約も取り消しさせてもらった。気分を悪くさせないようにして、いざという時には又診て貰える様にしておいた。何しろ須坂の病院では大喧嘩しているからここで又喧嘩したら長野まで出かけなければならない。

 閉尿経験は合計で3回になった。1回目は3年前の10月、2回目は昨年の4月、3回目は今年の4月。こう見てみると季節の移り変わり目になっている。昼夜の温度変化が激しい時に起こる現象なのだろうか?

 私はこの閉尿現象をこうとらえている。間接的な原因は【冷え】、直接的な原因は何らかの原因でトイレへ行くタイミングを逃してしまい、膀胱括約筋を極度に緊張させてしまい、それを緩めることが出来なくなってしまう、というものだ。(神経が麻痺してしまう)
 冷えるということは体が反応して余計な水分を外に出してしまおうとするが、その分いつもより早いペースで尿が溜まる。それを夢をみるなどしてしてトイレのタイミングを逃せば膀胱括約筋が極限まで緊張を強いられるということだ。
 私は平成15年の9月30日に妙高山の麓で遭難し、震えながら一晩明かした。そのときは30分おき位に小便が出た。体の防御反応で極限まで水分を出して体の熱を維持しようとするのではないか?私だけが知る経験談だ。
 医者は前立腺の検査をしてかなり大きくなっていると言っていたが、私の場合それはあまり関係ないように思える。去年の5月、私が考えた【階段ストレッチ】で左右の腰のバランスが解消し、それ以来尿の出は格段に解消したからだ。
 とにかく【冷え】は体に悪い。よく言われているが≪下腹部にホッカイロを貼る≫ことによって季節の移り変わりの冷えを予防したい。
 

≪参考≫ 気づき、発見、目から鱗①:入浴後は体が冷える!http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-238.html
 
 
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tag : 気づき発見

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