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大手の新聞やテレビの報道が信用できない理由(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-feac.html

大手の新聞やテレビの報道が信用できない理由  

 アルミ缶入りのドリンクは避けることです。
   以前対談した医師によると、アルミ缶入りの飲み物を飲んだり缶詰を食べたりすると、体にアルミの粉末を取り込んでしまうそうです。缶ジュースや缶ビールをやめるだけで、それまでなぜかすぐれなかった体調が、目に見えて良くなったという人が多いのです。また運動が必要だとは言っても、慣れない急激な運動はかえって体には良くはなく、いきなり走ったりすると、健康のために始めたジョギング中に突然死する人が非常に多いそうです。まず、毎日散歩や買い物に出かけて動くことから、少しずつ体力をつけるように心がければよいのです。無理なく、毎日継続できるような、自分の体力に合った適度な運動が一番良いのです。

心の浄化

   心を浄化するためには、まず自分の心を見つめることが第一歩です。
   私たちは誰もが心の奥に、生まれる前に決めてきた「魂の願い」というものを持っています。それが、現世に生まれて来たら、「このように生きよう」と決めてきた魂の思いです。しかし生きて行く間には、さまざまな誘惑や足を引っ張るものが現れて邪魔をすることから、なかなか実現できないものなのです。そうこうするうちに、自分が生まれる前に何を決めてきたのかわからなくなり、「魂の願い」も曇ってしまった心のために見えなくなってしまいます。

   そうした曇った自分の心の奥底に光を当てて見つめることから、浄化が始まります。
   心の奥深くに潜んでいるものに光を当てると、さまざまなことがわかってきます。その中には前世から持ち越したカルマ=業(ごう)や、今回の人生でつくってしまったカルマなどがあります。そうしたものに1つ1つに焦点を合わせるのです。

   たとえば過去に、人との対話がどうしてもうまくいかなかったことがあってそれが心に浮かんできたならば、なぜうまく話しができなかったのだろうかと振り返って光を当てます。その時、自分の中に人を怖れるような被害者意識のような気持ちがなかったか、あるいは本当は相手に怒っていたけれど、「言ってもしょうがない」と考えて我慢したのではないか、というように自分の感情的なわだかまりを見つめることなのです。そうした感情的なしこりは解決されないならば心の歪みとなって、いつか必ず体にもアンバランスとして現れてきます。

   また、今の自分の生き方を振り返る時、誰か他人や物質的なモノに左右されていることに気づいたならば、その状況から自分はどう変わっていけばいいのかが見えてきます。自分を変える、自己変革をするためには、強い決心と自覚が必要です。そしてそれが行なわれるのは多くの場合人との関係においてです。それは一番身近な親子のあいだ、夫婦のあいだ、家族のあいだにおいて、お互いをどれだけ最大限に尊重し、お互いの心に「8の字」をかける対話ができるかどうかなのです。

   自分の心の中を見つめる方法として私がお勧めするのは、準備した小さなメモ帳に、自分の中に起きてきた感情や感覚と、その結果自分の取った言動を、ほんの走り書きでもいいのでメモしておくことです。ある状況において、人から何かを言われて「ムッとした」、「カッとした」というような感覚や感情を、忘れずにメモしておくのです。こうしたメモによって、自分がどういうことに「カッとする」のか、他人のどういう言動に不愉快になり、感じやすいのかがわかってくると、自分の抱えている思い込みや考え方と心の傾向などが見えてきます。

   またある状況に出くわすと、無意識のうちに衝動的にしたり言ったりしてしまうことなどもメモしておきます。そうした反射的にしてしまうことなども、少し時間を置いてじっくり見て行くと、そこに自分の思い込み、傾き、自分が引きずっているカルマなどがわかってくるのです。このようにして自分の心の動きを注意深く見ていくことで、自分を変えていくことができます。それが「心の浄化」のステップなのです。

   今、時代は魚座から水がめ座の時代に入ったと言われています。
   これまでの魚座の時代の特徴は、人々の左脳に偏った論理的な考え方にありましたが、これからの水がめ座の時代は、右脳でとらえた直感的な生き方のほうがうまく運ぶことにつながるのです。たとえばこれまでの人生では、常に誰かの指示によって動いてきたような人が、自分自身の力で立ち上がることが出来る大きなチャンスが到来する時期なのです。これまでの生き方の元になっていた自分の心のあり方を見つめたり、繰り返してきた過去の傾きなどを取り除くことが、これからの時代には容易にできるようになります。

   そういった人との対立などのカルマのほとんどは、人間関係に原因があります。
   過去に、誰かからこんなひどいことを言われたとか、誰かに理不尽なことを命じられたといったようなことが、自分の中に許せないこととしてわだかまり、そうした感情が結果的に自分の行動や自主性を抑圧してきたのかもしれません。そうした感情を解決するためには、自分自身の考え方感じ方をさらに深く掘り下げる必要があります。それを乗り越えるにはどうすればいいのかと考え、行動し始めることです。

   自分の思うようにいかないことを、右脳による「プラス」の考え方でとらえることができると、そこから新たなメッセージを受け取ることができます。困難が続くこれからの数年間、サバイバルするためには積極的に行動することが必要で、それが時代の流れにも合っているのです。

「真実の情報」を見出す

   日本では、大手の新聞社やテレビ局などのマスコミは真実を報道せず、さまざまなことを歪曲し隠蔽し続けていることをはっきり知らなければなりません。マスコミが国民に対して極めて不誠実であるのには理由があります。私がこれまでにも著書で指弾してきたように、その背後には「闇の権力」による圧力と影響があるのはもちろんですが、実はそれ以外にもマスコミが「ウソ」を伝えなければならない裏事情があるのです。

   そのもっとも大きな理由は、特に新聞では経営を維持していく収入の面において、「広告媒体としての価値が落ちた」ために広告が激減したことにあります。その結果スポンサーである宗教団体や圧力団体などの指示には抗えず、書きたいことが記事にできず、歪曲されているという現状があります。2013年6月に自民党が、毎日新聞系のTBSの報道が公平でないとして取材拒否したことがありましたが、財界や政界がマスコミにどんどん圧力をかけ、自分たちの意に沿わない報道を行なうのなら、取材は拒否するとまでいう時代になっているのです。これでは真実が報道されるわけがありません。

   東電は、7月の参院選の結果が出るまで「大量の汚染水漏れ」を隠蔽しましたが、マスコミはその東電の隠蔽体質をきちんと批判することすらできませんでした。

   留学のためにアメリカに渡航していたNHKのある男性アナウンサーが、アメリカでスリーマイル原発事故をテーマにした自主映像を公表したのですが、NHKは、日本での原発再稼動を批判したとしてその男性アナウンサーを、帰国後、料理番組に回すなどの「左遷」的な圧力をかけることで退社に追い込みました。

   NHKではこのほか、電力会社の意図に沿わない報道を行なったとして、その人が「痴漢事件」の犯人とされて処分された例もあります。

   すでにマスコミはこのような状態にあるので、私たち市民は心ある人々が運営する「真実を伝えるメディア」からしっかりと情報を得た上で行動しなければ、テレビなどのマスコミの情報により洗脳に流されてしまうというのが今の現状なのです。市民のための情報を発信している小出裕章・京都大学原子炉実験所助教のような、専門家であり心ある方のインターネットや書籍などで情報をキャッチすることが大切です。

   今後、数年間は厳しい状況が続くと思われますが、2017年くらいになってやっと、本来の次元上昇後の地球が目指しているような時代に入っていくと感じています。ですから今は、心と体の浄化を日々進めることがもっとも大切です。


  『闇の世界権力が”完全隷属国家日本”を強く望む理由』 中丸 薫著 ヒカルランド

                           抜粋
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