スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の3丁目の夕日⑳ : 父の朝飯は立て膝だった!

 昭和30年代、私が小学校のころまで父は朝飯を立て膝で食べていた。そのころは皆が正座して食べていた時代だ。大工の丁稚時代の癖なのだろうか?丁稚奉公のときはゆっくり座って食べる状況ではなかったのだろう。立膝でご飯をかき込むのが日常だったらしい。
 かといって、もう独立して一国一城の主なのだから、ゆっくりあぐらをかいて座ればいいものを、周りが落ち着かなくていい迷惑だ。母に何度も言われていたが、私が中学に上がるまで直らなかった。

  もしかすると自分に対する“自戒”の意味をこめていたのかも知れない。
スポンサーサイト

tag : 私の3丁目の夕日

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。