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実践!縄結び① :生きていく上で役立つ結び方(私の習得法の極意)

 私は高校時代クリーニング店でアルバイトしていた時期があった。そこの社長が、バイクに乗せる竹で編んだ大きな篭を付けるときの締め方を教えてくれた。私は本能的に覚えておいた方がいいと思った。何度も練習してコツを覚えた。それがトラックの【引き締め結び】だった。それ以来、他の従業員の人も私に篭を付けてくれと言うようになった。それほど難しいものではないのに、覚える気がないのか?今現在の私たちもそんな感じではないだろうか?覚えたいとは思っていてもなかなか実行に移せない。そんなところだろう。

 そんなことがあって私は人よりも積極的に縄結びの方法を研究し実践してきたつもりだ。本を買ったりしてもなかなか覚えられない。実際に体験しないとダメなのだ。それから一度に多くを求めないことだ。私はここで基本となる結び方を紹介したい。
 
 その前に【一つ結び】と【こま結び】(本結び)だけは無意識に使っているから覚えておいてほしい。
私が紹介する結び方は大きく分けて3種類しかない。【もやい結び】【巻き結び】【男結び】だ。後はそれらの応用が大部分だ。次回は【もやい結び】を私なりの覚え方のコツを含めて紹介したい。

一つ結び(右)1
一つ結び(右)2
一つ結び(右)3
一つ結び(左)1
一つ結び(左)2
一つ結び(左)3


こま結び(本結び)右手前1
こま結び(本結び)右手前2
こま結び(本結び)右手前3
こま結び(本結び)右手前4
こま結び(本結び)右手前5


こま結び(本結び)右向こう1
こま結び(本結び)右向こう2
こま結び(本結び)右向こう3
こま結び(本結び)右向こう4
こま結び(本結び)右向こう5

交差を間違えると縦結びになってしまい、結びがきれいにならないし、またほどけやすい。常にロープの出る方向と同じく交差させることが大事だ。(手前に出ていれば手前に、むこうに出ていればむこうに、交差させ、一つ結びをする。)
 また、今回は右手側を意識して解説したが、常に動かす方の手(縄)を意識して行うことも大事だ。
縦結び1
縦結び2


 
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tag : 実践縄結び

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