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実践!縄結び②【もやい結び】 :生きていく上で役立つ結び方(私の習得法の極意)

 このもやい結びを知っている人は少ない。それだけにこの結び方をマスターすれば、一目おかれる事は間違いない。この結び方が難解に思えるのはイラストがまちまちの書き方だからではないだろうか?私は一つの【型】を覚えそれを実践して覚えた。
 この結び方は最も安定的で、木や杭に何かをしっかりと括り付けたい場合に有効だ。例としては、ポンプ操法時に蛇篭のロープを可動ポンプにくくり付ける場合、ボートの係留、崖の上からロープを垂らして下りる場合など様々だ。特徴は一定の大きさの輪を作るだけで完全に締め付ける訳ではないことだ。だから人命救助などで使われることがある。
 
 重要なポイントはいくつかある。
① 必ず右手でロープの端を持つこと。
② 左手で小さな輪を作るとき、左手を下に返すこと(右手を添える)。
③ 端のロープを輪の下から通すこと。
④ 下から通したロープをまた下側に戻し、長手のロープをくぐらせること。
⑤ そのロープを今度はまた輪の中に戻すこと。
このときのロープの上下関係を見てみると、小さい輪から出て木に巻きついているロープは、上側から出ている。今度は逆の下側からロープを入れてまた長手のロープの下側をくぐり、元に戻って輪の中に入れていることが分かる。
 
 だから逆バージョンがあってもロープの上下関係が分かれば逆にすればいいだけだ。ただし私はこの一種類の方法だけしっかりと覚えることをお薦めしたい。直径12φくらいのロープを5メートルほど買ってきて実際に体験してみて欲しい。覚えてしまえば意外と簡単なのだ。

もやい結び1
もやい結び2
もやい結び3
もやい結び4
もやい結び5
もやい結び6
もやい結び7
もやい結び8
もやい結び9
もやい結び10



 
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tag : 実践縄結び

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