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自分をしっかりほめてコントロールして生きよう木内鶴彦(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-0ac6.html

自分をしっかりほめてコントロールして生きよう木内鶴彦   

不思議なもので、生死をさまよって、死という体験をした瞬間にこの体から離れるのですが、離れても自分が体から離れているなんて思っていないし、自分の意識は一緒に動いている。たとえば心臓と呼吸が止まるのがわかります。その前に皆さんに聞きたいのですが、死ぬというのは何が怖いですか? 呼吸困難になって苦しいのが嫌だとか思われるかもしれませんが、それはないです。

   上半身だけ起こしてみようと思ったら、起こすことができました。
   あの時は床ずれとかいろいろあって体中が痛かったのですが、一瞬にしてそうした痛みが一切ないことに気づき、自分は健康になったのだと思いました。私は自分に体があると思っていますから、ベッドの脇に足を出し、起き上がって腰を上げようとしました。すると自分のそばに体が寝ている。俺は今ここにいるのに、ならここで寝ているのは誰なんだ?、ということで事の次第がわかってきます。

   こういう場合、皆さんはどちらの自分を信じますか?
   当然、意識のある自分のほうですよね。ということはつまり、肉体というものは容れ物であり、それは今までお借りしていたものです。この時点で、私はお借りしていたことがよくわかりました。私はおやじの側におり、「大丈夫だよ」と言おうとしたら、おやじの体の中に入ってしまった。なぜそれがわかったかというと、おやじの目線から横になっている自分の姿を見ていたからです。

   俺はおやじに取り憑いたと思って、これはまずいとすぐに出ました。
   出るときに「俺は大丈夫だ」と言い残したのですが、後でおやじが「俺はお前の声が聞こえた。おまえが『俺は大丈夫だ』と言った」としつこく言うので、「だから俺はそう言ったよ」と何度も言いました。

   それが最初の死亡体験で、私が22歳の時です。
   そこで私は、今度は過去の次に未来を想像してみました。すると、すでに述べた高野山で、アジアの留学生に向けた最後のゼミを私がやっている場面に行きました。後に40歳になった時、私は実際にそこでゼミをやることになりました。その高野山の講座は、京セラの稲盛和夫さんがやっていた「将来世代留学生フォーラム(1994年)」というものでした。その時の講演最中の映像が撮ってあり、それを見て、ああ、なるほどと思うことがいくつもありました。

   死亡体験時の私が未来に見てきた記憶は、私が22歳の時のことですから、未来に見た高野山でゼミを行なっている自分は40歳の時の私であり、私は18年後の自分を見ていたわけです。それで今、40歳の私がすでに見てきた状況にいて座っていて、これからゼミを始めようとしている。実際に、記憶で見た絵が飾ってあるのを見た瞬間、昔の俺と今の俺が接触する瞬間がだんだん近づいてきていると思うと、私はドキドキして落ち着かなくなりました。

   すると他の先生たちが、「木内さん、大丈夫?」と言い出した。
   それで生死をさまよう体験をしているときに、ここにすでに来たことを話すと、「詳しく聞かせてくれ」ということになり、「22歳の時にこれこれのことがあり、こういう体験をして、実は自分はここの場所のこの壁から出て来て云々」と話したのですが、より一層、「この人、大丈夫かな」という眼で見られてしまいました。

   そうやって死後の世界の話をして、休憩時間をとってからゼミを始めることになりました。しかし実は、その休憩時間の間に、高野山中のご住職たちにその噂が広がってしまい、「ご住職たちもいっしょに講演会を聞かせてもらっていいですか」という話になりました。そして私のゼミの「講演の内容には死後の世界も加えてください」と言うので、なぜですかと聞くと、「ご住職たちが死後の世界のことを知りたいと言っている」と。

   「あれっ?」と思いました。
   なぜならご住職たちは、うまくお話をして、あちらへ行く人たちを送り出してあげる人々なはずです。(笑) その方々が死後の世界を知りたいというのですから、いったいどうなっているのだろうかと思いました。それでそういう話をさせていただきました。今でも年に1回、四国の真言宗のご住職たちと講演会をやらせていただいています。だいぶその世界に近づいている人たちもいるようで、やはり死後の世界を知りたいようです。

病気は自分で治す――自分の肉体的能力を引き出すために自分をほめよう!

   私たちは、太陽系の大きなエネルギーの流れの中に存在しています。
   それはすべてが回転運動であり、回転と言うのは時間の概念であり、それを我々は4次元と言っています。たて(1次元)、よこ(2次元)、高さ(3次元)、そして回転運動(4次元)なのです。

   さらにそれをつくり出している元になるものがある。
   私はそれを「某態」(ぼうたい・ある状態)と呼んでいますが、それは物質でもエーテルでもなく、空間そのものが意識であるような状態です。それを5次元という言い方もできます。こういうことをだいぶ多くの人々が表現するようになってきましたが、私はそれを実際に体験したので安心していられます。

   皆さんがこれから間違いなく保証されていることは、死ぬことです。
   皆さんは病気になると死ぬことを考えると思いますが、死ぬことは保証されているんですよ。(笑) だったら保証されていることをあえて考える必要はありません。そんなことを考えないで、そこまで精一杯大事に生きたらいいのです。その時に、自分が持っている体の特性や能力を引き出すのは第三者ではなく、あなたの意識です。

   私は最近、それに気づきました。
   自分が体を借りているのだから、自分が引き出さないならば誰にも引き出せないし、そんなことは誰にもできないのです。体の特性や能力を引き出すには、自分をほめることです。人はほめてくれませんから(笑)、「すごい」と自分で決めればいいのです。自分のことをほめるようになると、自分の中のほめられた部分がどんどん活性化されていきます。

   もし病気になって、その部分の細胞がおかしいなとなったときは、正常に戻っていくことを想像すると正常に戻ります。その理由は、私たちは意識によってつくり上げられているからです。中国で倒れた時、私は肝不全の状態にあってもう体がボロボロでした。つまり、多臓器不全ですでに死ぬ瞬間にいました。

   そのとき、私は自分の体を正常化するように思い、体の細胞に「正常に戻れ」と命令を下して意識の旅に出たのです。そういう命令を言い残されてしまうと、細胞は自分で治らなきゃならない。そのスイッチを入れたまま意識体が出てってしまったから、細胞とすれば治るしかない。それで何だか知らないけれども、治ってしまった。

   病気になったら、たとえば癌になってどうのこうのということになったら、医者に委ねることはやめたほうがよいです。それは自分の体を放棄したことになるからです。放棄してしまえば絶対に治りません。ですからこういうことをよく覚えておいて、自分の体は自分でしっかりコントロールしてください。私たちには、この地球という3次元の空間の中において役割があるのですから、それを果たすために、意識体としてしっかり体を使ってください。


          『あの世飛行士』 木内鶴彦×保江邦夫   ヒカルランド

                           抜粋


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