スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銅鐸、銅鏡、剣は古代の測量機器だった!

 昨年の8月ごろ紹介させてもらった書籍の続編が店頭に並んだ。
『続・世界文明の「起源は日本だった」:イスラエルの「元つ国日本」にユダヤ人が戻ってくる』(上森三郎、神部一馬著 2014年7月31日発行 ヒカルランド)

 前回の書籍で、三重県から兵庫県にかけて巨大地上絵を発見、特に兵庫県神崎郡神河町と朝来市生野町にまたがる『埴岡の里』付近で、鶴と亀の地上絵が発見されたことが紹介されていた。これは謎が隠されていると言う【童謡かごめの唄】との関連もありそうで非常に興味深いものだった。
 今回はその内容を具体的に一歩進めたものだ。
誰が、何の為にそのようなものを造ったのか?
私は竹内文献を読み漁っているから驚きはしないが、初めて読む人は 『そんなバカな!』と思うに違いない。
しかし事実は一つしかない。真実を求めようとする人は是非とも買って読んで欲しい。

 一々驚くようなことが書いてあるが、一つ挙げておきたい。
上森氏はさりげなく ≪銅鐸、銅鏡、剣は古代の測量機器≫だと言っているのだ。銅鐸の前と後には大小の穴が一対ずつ付いている。これを使って遠方に刺した剣をにらみ方向を特定するのだと言う。銅鏡は角度を特定するものだと言う。水も入れられるようになっている。水平器の役割も出来る。
 いわばトランシットの役割が銅鐸と銅鏡で測量棒の役割が剣ということらしい。
私も測量をしたりするが、この説には妙に納得させられる。アカデミアの世界では祭器に使ったのでは?などとされているが祭器にしては多すぎるのでは?

もう一つ、昨年の発表以来グーグルアースの問題の空中写真が削除されることが多くなっているようなのだ。オスプレイの飛行ルートにも加えられつつあるようなので要注意だ。

私は昨年の紹介でこう書いた。「実はこのニュースは既にイギリス新聞にも掲載されたようだ。たいていはそうだが、地元の人達より海外の人達のほうがその価値を分かっている場合が多い。全世界に何億人といる人達が『聖書』を拠り所としているのだから。その聖書の最大の謎、≪契約の箱≫がどこに消えたのか?が今後解明されるかもしれないのだ!」

日本人は一般に善良だ。だから他の国の人達もそうだろうとのんびりしている。しかし「契約の箱などが日本から出てこられてはまずい、絶対認められない、本当なら公にならないうちに掠め取ってしまえ!」と思っている組織が実際にあるのだ。今後そういった連中の動きも見張っていくことが重要なのだ。これは現実に起こり得ることなのだ!


【参考】≪童謡「カゴメの唄」の意味が解読されたようだ!(巨大地上絵の発見!)≫(月光舎人の気まぐれ日記)http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-319.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

古代の測量器具

はじめまして。九州福岡の淤能碁呂太郎といいます。
私、中学校の理科の教員をしていまして、
中学生とともに古代の測量方法の再現実験をしました。
ぜひ、ご参考に。
http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/eloro/sokuryoukyouiku.pdf
また、私のサイトでは、KBCラジオに出演したときに、
銅鏡を使った古代測量について話しています。
どうか、お聞きください。
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。