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マレーシア航空機墜落事故を画策したのは誰か (zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-211a.html

マレーシア航空機墜落事故を画策したのは誰か   

ウクライナ上空で、マレーシア航空機が撃墜され多くの命が失われた。
しかしその後の日本のマスコミは、単に西側諸国の報道を横流しするだけであり、しかも
「ロシア犯行説」ばかりを流している。そこでロシア国営放送「ロシアトゥデイ」をチェックしてみた。(以下 抄訳:鶴田ナオキ)

マレーシア航空MH17便の墜落に関する「ロシアからウクライナへの10の質問」

   マレーシア航空MH17便の墜落に関して、「西側諸国とウクライナは証拠もなしにロシアの犯行だとして、早くからそれを発信していた」、とロシア国防省の代理人は語った。彼はウクライナ政府に対し、公正で厳正な調査をした上で、彼の10の質問に答えて欲しいと呼びかけている。そして、ロシア国防省代理人を務めるアナトリー・アントノフ氏は、次のように発言している。

   「彼らは世界中に向けて、ロシアが犯人だと言いたいようである。
   西側のメディアは証拠を探すよりも、犯人を探し出すことに固執しており、それは非常に奇妙なことである」

   「これはロシア連邦とロシア連邦軍に対する情報戦とみてよいでしょう」
   「証拠がないにもかかわらず、どこかの国を悪者にするためにこの惨劇を利用しようとするよりも、このような惨劇を二度と起こさないような、協力体制を築くきっかけにするほうがどれほどれば良いことでしょうか」

   「私としては、この事故を誰かに対する非難の機会にしたくはありません。
   ただ、ウクライナの同志に対しては、いくつかの質問を投げかけたいと思います。彼らが、この質問に応えてくれることを期待しています。今回の出来事は、われわれの世界における自らの立ち位置を知る良いきっかけとなるでしょう。そして再び、ウクライナと協力体制を築く可能性があるのか、またこの惨劇の真の責任は誰にあるのかを知る良い機会でもあります」
   「これらの質問に対する答えは、このような惨劇を将来、未然に防ぐための助けにもなるものです」

【ロシア政府からウクライナ当局に対する10の質問】 ※カッコ内は訳者注

① 墜落直後、ウクライナ当局が、(親ロシア派)自衛勢力を犯人として非難したのはどのような根拠があってのことですか。

②  キエフ側(ウクライナ)は、紛争地域においてBUKミサイルシステムがどのように使用されているのか、詳しく説明できますか。 また、なぜこのミサイルシステムが紛争地域に配備されているのですか。 (親ロシア派)自衛勢力は(システムを輸送する)飛行機を持っていないようにみえるのですが。 ●参考:BUKミサイルシステムリンク

③ なぜ、ウクライナ当局は、(事故原因究明のための)国際委員会を設置しないのですか。     いつ 、このような委員会体制で捜査を始めますか。

④  ウクライナ軍は、国際的組織の調査員に対し、地対空ミサイルの発射装置を含め、所有する全ての空対空、地対空ミサイルを公開する意思がありますか。

  
⑤ 信頼できる航空記録から、事故当日のウクライナ軍用機の航路について、国際委員会に情報を提供できますか。

⑥ なぜ、ウクライナの航空交通管制官は、北へ向かう通常の航路から外れ、対テロ作戦空域へと向かったMH17便の進行を許可したのですか。 

⑦ 紛争地域の全空域が無線によるナビゲーションシステムでカバーされていないのに、民間機の航空を中止しなかったのは、なぜですか。

⑧  ウクライナで働くスペイン人の航空交通管制官がソーシャルメディアで発信した情報によれば、ウクライナ上空でウクライナの軍用機2機がボーイング777機に併飛行していたとあります。これに関してキエフ側(ウクライナ)の公式見解はどのようなものですか。

⑨ ウクライナ航空交通管制官とボーイング機乗組員との通信記録、そして、ウクライナのレーダーシステムに蓄積されたデータに関し、なぜ、ウクライナの安全委員会は国際委員会の調査を待たずに調査を始めたのですか。

⑩ ウクライナでは同様の事件が2001年にも起きました。
    このときは、ロシアのTu―154機が黒海に墜落しましたが、当時のウクライナ政府は反論できない証拠を突きつけられるまで、ウクライナ軍の事件への関与を否定しました。この事件から、何か学んだことはありませんか。

   (以上、ロシア・トゥデイより引用終)

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   まるで、大人と子供のやりとりである。
どちらが真犯人か、わかりきったようなものだが、ロシアはこの件でウクライナと背後の英米金融権力を非難する意思はないようである。

   現在の地球で、国家として一番まともなのはロシアかもしれない。
   少なくともニュース報道においては、世界で最も信頼できるだろう。
                     
   http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=292724

   鶴田ナオキさんの「るいネット」より引用、掲載させていただきました。

                          

   アメリカが画策している第三次世界大戦のきっかけを、またもやロシアに潰されましたね。皆が知りたがっているマレーシア航空機墜落のその後の様子ですが、イギリスに持ち込まれたブラックボックスの解析結果もなかなか公表されません。おそらく西側にとって初めからわかりきった不都合なことなので、このままウヤムヤにされる可能性が大です。

   国内ではロシアの印象を悪くさせるようなニュースが、マスコミによって流されたりしていますが、そうした指示がどこから出ているかは今ではもう隠しようがありませんね。争いは同じレベルにおいてだけ起きるものです。ウクライナを動かし、ロシアを挑発して戦争のきっかけを意図したのでしょうが、そうはなりませんでした。
   ロシアの冷静で大人の対応に、心から感謝します。                           
                                            zeranium


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