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陣場平をトレッキング!

 先日の日曜日(9/28)、妻と二人で長野市七二会にある陣場平高原をトレッキングしてきた。事前に七二会支所まで行ってトレッキングガイドを取り寄せておいたのでスムーズに現場まで行けた。(自宅から約1時間15分) 地藏峠(標高1143m)駐車場に車を止めて、陣場平スカイコース(全長6.2㎞)をトレッキングした。もう一つ萩野城コース(全長8.1㎞)もあるが、こちらの方は起伏が多そうなので次回に回した。午前9時ごろ現場に着いたが、既に関東ナンバーの車が一台止まっていた。
 周遊コースなのだが、始めは山道を行くつもりだったのに進入口の看板が出ていなかったために、舗装された林道をそのまま進んでしまった。途中気がついて山の家の方へ入る道があったのでそこを進んだ。やっとトレッキングらしさを味わった。少し行くと広場があり隅に小さな建物が建っていた。山の家だ。トイレもあり事前に連絡すれば中で休憩できるらしいが鍵が掛かっていた。ここは以前青少年山の家があって活発に利用されていた時期があったが古くなって壊したようだ。実は私も高校を卒業して社会人なりたてのころ、あるグループに参加していて、ここに泊まったことがある。そこで初めて雲海を見た記憶がある。
 その山が陣場平山だったと気がついたのは最近のことだ。またここでオリエンテーリングをして1位になった記憶もある。懐かしい思い出だ。しかし今は寂れてしまった感は否めない。
 また少し行くと東屋があった。人もいないのでそこにリュックを置いて身軽になって散策することにした。なだらかで快適なよしきり歩道を下り、葭雺(よしきり)神社を過ぎて急な坂を下ると更に犬戻り坂という鎖の手すりの付いた崖に出た。行って行けないことはないが今日はここで止めておこうということになった。また来た道を引き返し東屋でお昼にした。誰も通らなかった。私たちだけののどかな昼食だった。外で食べるときは携帯コンロと自作の風除け板、そしてカップラーメンを持参している。風も無くのどかな秋の陣場平高原を満喫した。帰りは陣場平山三角点(標高1257.5m)を巡りながら遊歩道を下った。結局誰にも出会わなかった。さっきの車は萩野城コースの方を選んだのかもしれない。
 これは要望事項だが遊歩道の入口には看板を立てて欲しい。そして北側の景色の山々はイラストマップで分かるが、集落などがあるが何という地名なのかまったく分からない。何とか説明板の様なものは出来ないものか?南側の看板も大雑把で分かりにくい。予算は無いかもしれないがもうちょっと工夫できないものか?そう感じました。

 静かな山里をゆっくり下りてくると、急斜面に稲刈り機があり、はぜが作られて稲刈りの最中のようだった。またお祭りの時期らしく幟旗があちこちにたなびいていた。5、6人の神楽の人たちにも出会った。そこで温泉(沸かし湯)への道を尋ねたが人のよさそうなおじさんが丁寧に教えてくれた。
 
 二人だけの贅沢な時間を過ごさせてもらった一日だった。心が洗われたようだった。

コピー ~ P9285097
犬戻り坂手前の急な坂でのスナップ 紅葉はもう少し先かも

 
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