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あっぱれ富山化学工業の「ファビピラビル」:エボラはインフルのバケモンだった!?(井口和基のブログより)

≪井口和基のブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://quasimoto.exblog.jp/22449040/

あっぱれ富山化学工業の「ファビピラビル」:エボラはインフルのバケモンだった!?

みなさん、こんにちは。
いやはや、台風一過。台風18号は何とかやり過ごすことができた。
さて、ここで私はエボラウィルスはマンメイドウィルスのはずであるとメモしてきたが、どうやらそれが事実だったようである。まずは、以下のもの。

「アメリカが、エボラウイルスを開発」
エボラ熱1

アフリカ西部リベリアの新聞、デイリー・オブザーバーが、アメリカがアフリカで流行しているエボラ出血熱のウイルスを開発を報じました。

デイリー・オブザーバーは、科学的根拠を挙げ、エボラ出血熱のウイルスを開発したのは、アメリカであるとしました。

この報告で、「アメリカは、アフリカで秘密活動を行い、合意書200という暗号でこの地域でエボラ出血熱を流行させることを計画した」とされています。

同新聞に掲載されたブロドリック教授による記事では、「エボラ出血熱のウィルスは、GMO・遺伝子組み換え生物として、アメリカの軍事工業会社によって開発され、この会社の全ての秘密実験はアフリカで行われている」とされています。

この報告によりますと、このアメリカの計画の目的は、アフリカの人口を減少させることだということです。エボラ出血熱は、2012年3月、ギニアで流行し、そのあと、近隣諸国に広がりました。WHO・世界保健機関は、エボラ出血熱は、リベリアの隣国コートジボワールにも広がるさ可能性について警告を発しています。

転載元:「アメリカが、エボラウイルスを開発」

我々の予想通り、「エボラウィルス」もまた「兵器としてのウィルス」というカテゴリーに入る。

兵器というものは何でもそうだが、「殺傷する利便」だけを考える。後の副産物や事後処理の困難さというものは二の次になる。そういう特徴がある。

例えば、地雷。地雷を作るのは簡単。埋めるのも簡単。しかし、いったん産めてしまった地雷を回収するのは困難を極める。

原発の場合。原子炉を作るのは大変だが、一度運転までこぎつければ、後は比較的単純である。しかし、いったん原発が不調になると、その扱いがやっかいになる。ましてや、事故で崩壊した原子炉の処理はほぼ不可能になる。現在の知識では。

なぜなら、原子炉はもともと核兵器を作るために転用されたものだからだ。ウラン燃料を燃やすと、その死の灰としてプルトニウムが生まれる。できたプルトニウムは核兵器にして他所の国へ落とせばいいや。こういう発想から生まれた。だから、事後処理のことは考えない。

この後先を考えない、というのが、どうやらレプティリアン系のNWOやネオコンやシオニストの連中の特有のメンタリティーである。もともとそういう放射能に強いのか、あるいは、悪化した地球を住処とできるのか、そういうことは分からないが、とにかく、先を深く考えることができないという特徴は明確である。

同様に、「兵器としてのウィルス」を発想するのはよろしいが、そのウィルスを使った後に何が起こるか?それを考えなくてなおかしい。片手落ちである。しかしながら、NWOにはそういうことが理解できない。

エボラウィルスを作るまではいいが、そのウィルスを防御する方法がなければ、結局自分の子弟や自国民までが自分が作ったウィルスの被害を受ける。彼らにはこういうことが分からないのである。かなり幼稚である。

さて、このエボラウィルスにどうやら特効薬が見つかったのではないかというのがこれ。

エボラ出血熱 日本の薬投与の患者回復

フランス政府は4日、エボラ出血熱の患者として初めて日本企業が開発した薬を投与されていたフランス人の女性が回復し、退院したと発表しました。

この女性は、西アフリカのリベリアで医療活動中にエボラウイルスに感染し、フランスに帰国して治療を受けていたフランス人の看護師で、エボラ出血熱の患者としては初めて、富士フイルムのグループ会社、富山化学工業が開発した薬「ファビピラビル」の投与を受けていました。

この薬は、エボラ出血熱の治療薬としては未承認ですが、ほかの複数の未承認薬と併用する形で投与され、フランスの保健省は4日、女性は回復し、退院したと発表しました。
ただ、今回の患者の回復が薬の効果によるものかは明らかにしていません。

エボラ出血熱やその疑いで死亡した患者が西アフリカで3400人を超え感染が広がり続ける中、各国の企業や研究機関は治療薬やワクチンの開発や臨床試験を急いでおり、フランスの医療研究チームは来月、ギニアで、「ファビピラビル」の患者への試験的な投与を行う予定です。
越中富山の薬の会社が開発したのである。

越中富山と言えば、「薬売り」。江戸時代から薬の行商をしてきた地方である。私が山梨の小中高生の時も、置き薬を持って行商していた。我が家にも「越中富山の置き薬」がいつも置いてあったものである。

薬の事業には基礎学力が必須。それが関係するだろうことはほぼ間違いないが、富山の小中高生が日本ではトップクラスの勉学のできる地方となっている。秋田に次ぐ勉強する県である。(左翼汚染度マップでブログ内検索)

この富山の「富山化学工業」という薬メーカーの開発した特効薬が
「ファビピラビル」
エボラ熱2
本来は抗インフルエンザウイルス薬で、ウイルスの細胞内での遺伝子複製を防ぐことで増殖を防ぐ仕組み。そのためインフルエンザウイルスの種類を問わず抗ウイルス作用が期待できるとされる[2]。

2014年3月に富山化学工業が日本国内での製造販売承認を取得した[1]。ただしすぐに製造・販売が開始されるわけではなく、新型インフルエンザが流行し他の薬が効かないと国が判断した場合に、厚生労働大臣の要請を受けて製造を開始するという特殊な承認となっている[2]。

また同年夏には、インフルエンザウイルスと構造が似ているエボラ出血熱ウイルスの治療にこの薬が有効ではないかという説が持ち上がり、富山化学の親会社である富士フイルムホールディングス、並びに同社の提携先である米国のメディベクター(Medivector)社が、米国内で治験を行う意向を示したことから、改めて話題を呼んでいる[3][4][5][6][7]。

2014年9月26日、富士フイルムはフランスでアビガン200mg錠がエボラ出血熱ウイルスに感染したフランス人女性看護師に投与されたと発表した。これはフランス政府機関より依頼を受け、日本政府と協議の上緊急対応として提供されたものである[8][9]。この女性は10月4日、無事に回復して退院した[10]。らしい。

実は私はこの治療薬の結果を心待していたのである。

結果はポジティブ。極めて有効だった。

なぜか?

これが、私が以前
これがエボラウィルスの内部構造だ!:エボラは人造ウィルスか?長すぎますナ!
謎のエボラ研究者が解き明かす新型エボラの実態
エボラ熱3

(ミミズのようなウィルスである。)

これがエボラウィルスである。

というわけで、エボラウィルスは在来種のエボラウィルスをどこかの生物兵器研究所のキチガイ科学者が、アフリカのどこかで日々つなぎにつないで作ったものであるという可能性が高いのである。そして、そういう悪徳学者はすでに自分が感染して死んでいる。

ドクターモローの島の世界である。

さて、エボラをやっつけるにはどうすればいいか?

これこそ、敵を知り己を知れば100戦危うからず、である。

ウィルスを破壊する物質。ウィルスを溶かす物質。ウィルスの機能停止する物質を探せばいいということになろう。要するにウィルスの複製過程
REPLICATION
CYTOPLASMIC

Attachment to host receptors through GP glycoprotein mediates is endocytosed into vesicles in the host cell.
Fusion of virus membrane with the vesicle membrane; ribonucleocapsid is released into the cytoplasm.
Sequential transcription, viral mRNAs are capped and polyadenylated by polymerase stuttering in the cytoplasm.
Replication presumably starts when enough nucleoprotein is present to encapsidate neo-synthetized antigenomes and genomes.
The ribonucleocapsid interacts with the matrix protein under the plasma membrane, buds via the host ESCRT complexes from the plasma membrane, releasing the virion.を遮断する方法を見つければいいのである。

俺は生物学者ではないから実験できないが、金もないしな。暇もない。

というわけで、あとは生物学者にお任せする他ない。でメモしたように「エボラウィルスはたくさんのウィルスをくっつけて作ったものではないか?」ということなのである。

まず、エボラウィルスは極端に細長い。まるでそれはミミズのようである。

ところが、その外套は非常にインフルエンザウィルス

エボラ熱4


に似ている。この写真のように普通のインフルエンザウィルスは丸い。フラードーム型である。あるいはサッカーボール型と言ってもいい。

ところが、内部のRNAを作るにあたって、
人−豚−鳥ー羊ーと幾多の動物のインフルエンザのRNAを線状につなげると、内部のRNAが長くなる。当然、それをウィルスの内部に仕込むためには、外套も細長くなる。

エボラ熱5


非常に大まかに言えば、外皮の総面積と内部のRNAの種類(または繰り返し)は比例する。

このアイデアを基にすれば、エボラウィルスの場合は、非常に細長いから、かなりの数のRNAの繰り返しや種類のものが繋がれたと想定できる。

そこで、どれほども種類のRNAの繰り替えし=repetitionがあるか?

最近私が気がついたのは、感染力である。感染力の強さから逆にウィルスの形状の特徴を推定できるということである。

ウィルスの感染力は、ウィルスの外套についた突起

エボラ熱6


になっているタンパク質の数に比例する。

こう考えると、エボラウィルスの感染力が高いというのは、単に非常に細長くて細胞表面にくっつきやすいからだという結論になる。つまり、エボラウィルスの感染力が大きいのは、たくさんのインフルエンザウィルスを合体させて、細長い外套を作り、その内部に細長くしたRNAを仕込んだからだということになる。

まあ、そういう生物学的技術を米軍の細菌兵器研究所が開発したということである。

つまり、
エボラウィルスの母体はインフルエンザウィルスだった!ということの証明になるのである。


そこで、実際にウィルスの感染力の比較というものがあれば、実際に何個ほどのインフルエンザウィルスを合体させたかが分かるはずである。実は最近これがニュースになっていた。

私の記憶では、
インフルエンザは、3000個~5000個のウイルスが体内に入って、初めて発症するが、エボラは、3~5個で発症する。というものである。

つまり、これは、3000個~5000個のインフルエンザウイルスを合体させたものが、3~5個のエボラウィルスであるという意味になる。

すなわち、1個のエボラウィルスを作るにあたって、約1000個のインフルエンザウィルスを使用したということになる。

こうなると、エボラウィルスが性質も外観もインフルエンザウィルスに似ているが、異様に細長いという意味が理解できるのである。

そして、その複製機構もまた、インフルエンザウィルスに似ているということも理解できる。

つまり、こう考えると、インフルエンザ用のRNA合成阻害剤である「ファビピラビル」が、なぜエボラウィルスにも有効であったかという理由が良く分かるのである。

とまあ、そんなわけで、ほぼエボラウィルスの問題は解決したといえるのではなかろうか?

エボラウィルスは、インフルエンザウィルスの化け物にすぎず、大きさの割には複製機構が単純だった。だから、新型インフルエンザ用の薬で十分に効くということになる。


これにて一見落着。めでて〜〜な!

それにしても、富山化学工業はよくやったね!グッジョブ!。

結局、人類をいつも救うのは我々日本人だけなんですナ。



【参考】
服部順治(脱戦争/脱原発) @JunjiHattori · 9月30日
ひぇー、ロシアTV、エボラ出血熱についても真相を暴露しはじめた!がんばれプーチン!9.11と同様、金融マフィアらに支配された欧米の陰謀をどんどん暴露してくれ!それが世界を戦争の危機から救う道だ!「告発:米国がエボラ出血熱を製造した! http://youtu.be/9VCu04-FM8s
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