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1人の人間は自らの内に宇宙を内包する存在である(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1-eb66.html

1人の人間は自らの内に宇宙を内包する存在である  

 長年を通じて、私や私と共に歩む友人や兄弟たちは特異な体験をしてきました。
   それは他ならぬコンタクトの体験であり、本質的にサイキックでかつ内的なコンタクトで、その相手は内部地球のアガルタ文明のマスターたちでした。

   地上の現代科学にとっては非科学的でしかないでしょうが、私たちが受け取った情報からさまざまな極めて詳細な実態がわかってきました。それはたとえば地球構造について、地球の多次元性について、また地表に生きる数多くの種の相互作用についてでした。私たちは内部地球の高度な文明のテーマに取り組む前に、まずこうした基礎知識を身につける必要があります。

   地球はガイアと呼ばれ、マクロ・コスモス的な種に属する1つの生命体です。
   この「種」においては、太陽が雄で、惑星が雌となります。このマクロ・コスモス的な種は、軌道を描く複数の大規模な部族で構成されており、独自の社会組織を運営しながら宇宙空間を旅しており、それぞれの一族が定められた機能と役割を果たしています。

   この銀河の中央に位置する太陽と、中心部に集約されるマクロ・コスモスの発展的原動力は、この巨大宇宙の存在を構築する、創造的思考のもっとも不可解な思考形態について私たちに語りかけてきます。

   もし人間が、こうした宇宙を駆け巡る思考の鮮やかなメロディーを耳にすることができれば、思いがけない真実に到達するでしょう。しかし今のところ私たちは、自分自身が生み出す幻影によって結界を築いているために、私たちの心は真実を否認してしまうのです。

   人類は、ガイア地球の表皮に発生した、酵素性で乱雑、かつ互いに挑みあう喧嘩好きな”群体”です。しかもその”無知”は、人類の頭脳を冒す進行性の慢性疾患であり、これは猛威を振るう伝性病と言えます。また環境破壊は、分断を促す激しい人間の本能と高慢が、この女性的宇宙生命体地球にもたらしている、非情で残忍な拷問なのです。

   人類はガイアによってその表皮上に生み出された酵素性の群体です。
   そして今後生まれてくる人類の子どもたちも同様の群体となり、その遺伝子は継承され、まったく同じ組織構造が再生されるのです。このようにして、私たち自身の本質について知識を得ることにより、初めて自分を生み出してくれた”母親”ガイアについても学んでいくようになるのです。

   人間も、その皮膚という表皮上に生きる、無数の生命体とともに生きています。
   高性能顕微鏡で観察すれば、そうした生命体をよく見ることができます。では、そのような微細な生命体の存在を左右する法則について、知識を持つのは誰なのでしょうか? そうした進化促進の法則の下に生命の社会体制を築き、共同生活の手段を講じているのは誰なのでしょうか? それにこうした皮膚という表皮に生きる生命体が、自らの宿主である(彼らにとっての)マクロ・コスモス的な人体について、何かを知り得るものなのでしょうか? 

   1つ、極めて重要かつ明らかなことを思い出さねばなりません。
   私たちの内部、つまり私たちの身体に宿る生命は、外界、すなわちガイア地球の表皮である地上だけで自己表現しているわけではないということです。

   しかし私たちは外界に映るイメージの中だけで生きています。
   こうした内なる現象のために、ほとんどの場合私たちは空間を部分的にしか把握することができずにいます。それは認識できる空間部分があまりにも狭いために、私たちは目が見えなくなっており、不完全な存在と成り果てているのです。

   実際には私たちの身体の中には、無数の形状と性質を持った多種多様な生命体で溢れており、この体内には無限大の神秘的宇宙が存在しているのです。そこは雄大な空間であり、変貌自在の美しい景観と、生命を宿す果てしない大地の想像を超えた世界であり、次元なのです。つまり、私たち自身の身体そのものも、体内の居住者からしてみればマクロ・コスモスであり、彼らも私たちとともに誕生して成長し、進化を遂げ、変身していきます。

   人体というマクロ・コスモスは、自然のルールに則って自律を促すバランスを保っており、身体のそれぞれの臓器との間に厳密なヒエラルキーを決定づける、機能性や電磁場、電磁束の向上を図っています。

1人の人間は自らの内に宇宙を内包する存在であり、
                   人間は体内に1つの太陽を宿している

   私たちの体内には、無数の世界と次元が存在しており、無数の思考形態によって統制されている現実が存在しています。そうした思考は”体内世界”固有の生命力と創造力の表れなのです。そして創造力は、あらゆる現実の源であり鏡でもある脳の内部で発展していきます。

   もし”神の王国”が私たちの体内にあるとすれば、それはいったいどこに存在するのでしょうか? 脳は私たちの物理的な存在を統制する中枢部と定義できるでしょう。脳は、不随意運動で良く知られる重要臓器やその他の臓器と密接な連携関係にあります。しかし不随意運動(心臓の動きなどのように、意志に基づかない動き)は、実は脳よりも優位に立つ体内の知性から生じているのです。

   1人の人間は自らの内に宇宙を内抱する存在であり、人間は体内に1つの太陽を宿しているということを簡単に推し量ることができます。こうした認識を持てるようになった人は、誰もが持つ画一的な人間というものに対する認識から、少しだけ拡大された自意識を有する人間と言えます。

   脳に簡単な言葉を唱えてやるだけで、”現実”が別の様相を帯びてくるのがわかります。これこそが、”現実”を作り出す脳の実態なのです。しかしあなた方は、脳がこのように機能することを知っていてそれを望んでいるのか、あるいは知らずに、脳に翻弄されるがままになっているのです。

   本来、脳とは、浄化された空っぽの鏡のようなものであるべきなのです。
   ですから本来ならば、脳は無数に存在する宇宙や、現実の限りない次元を映し出すことができるはずなのですが、人間の脳は今や機能不全状態に陥っています。よって地上の人間は、真の脳機能を理解できないでいるというわけです。

   あなた方に備わっている貴重で神聖な特性である”感覚”を研ぎ澄ますならば、あなた方の中に響く声は、内なる世界への秘密を語ってくれ、どこに生命が宿るのかを教えてくれます。その声は、あなたが自らの深みへと入るように遠まわしに促してくるでしょう。奇跡に魅せられた探検家のように、希望と不安をもたらす凍えた岸壁を乗り越えれば、生命の生じる澄み切った源泉である始原のルーツ、その輝く陽光の地底の中枢部へ到達できると教えてくれるでしょう。

   私たちは生みの親であるガイアから引き離されているものではなく、私たちは母なる地球の”彼女”と一体である1つの生命体なのです。つまり、私たち自身に関する知識のすべては、そのまま、本来の母なる地球ガイアの性質に関する知識に他なりません。自らのルーツを思い出すために、自分の内面を探索する旅に出るならば、その道は瞑想の場である大きな洞窟へとあなたを導いていくでしょう。

   内部地球に無数に存在する大きな空洞は、地底深くに長く伸びるトンネルによってそれぞれが繋がっています。そこには、想像を絶する形状や存在の現れ方をする生命体が住んでいます。非常に古くて強大な文明が生み出したアストラル的磁気テクノロジーは、内部地球の途方もない進化レベルと高度文明の証(あかし)です。そしてこのテクノロジーのおかげで、地球とその他の多くの惑星との因果関係を保っていられるのです。

   内部地球の古代人は、地球世界の全歴史とガイアの主要遺伝子コードの保管の役目を担っています。彼らはガイア地球の内部において、”神の王国”を占有する酵素と太陽神経叢の子どもたちであり、同じく人体内にもまったく同じ”神の王国”が存在しています。内部地球とは、始原の電子的な光の中枢部、原始的水素の原子のようなものです。

   こうした認識を持つことができれば、私たちの地上世界の、完全に空虚な二元的次元を超えることが可能になります。そして私たちは、純粋な多次元的存在であるということを、自覚できるようになるのです。こうした”不死の現実”が、私たち1人1人の内面に、起源から始まって完璧な形で存在する世界のことを、シャンバラの古代のマスターたちは”虹の身体”と呼びました。

   これこそが、1部の人間たちが探し求めている「扉」です。
   これがガイア地球の多次元的世界を理解するための第一段階であり、善良な母から揺さぶられる生命体である、自身を良く知るために踏み出さねばならない、最初のステップです。それは人類を、宇宙的観点から更に進化したレベルへ導くために必要な知識であり、地上に生きる人間の、制約され抑圧された世界観の境界を突き崩すことのできる、基礎的な認識なのです。




  『地底の楽園[アガルタ神秘文明]へのナビゲーションガイド』
                        カルロ・バルベーラ著 ヒカルランド

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