スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳で判断するのでなく、心の意識で正しいとわかることをする(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-ddee.html

脳で判断するのでなく、心の意識で正しいとわかることをする   

 催眠術では術をかけられた人たちは、ありもしない物を見たり聞いたり、触ったり味わったり、嗅いだりして、逆に確かにそこにあるはずの物が見えなかったりする。じゃが芋をリンゴだと思わせられて食べてしまい、リンゴの味がすると言ったりする。暗示によって舌から送られる「味の電気信号」を脳がリンゴとして解読したのだ。いわば、催眠術師解読システムに「不正侵入」(ハッキング)するわけだ。

   この視点から、個人や集団に対して行われている「プログラミング」が、どれほど大きな影響力を持つか考えてみてほしい。ほんの一握りの近親相姦ファミリーが、人々が一生の間に見たり聞いたりする主な情報ソースのすべてをコントロールしているのだ。つまり地球人類全体が、現実を(コントロールする側にとって)望ましい方向に解読するようにプログラムされているのだ。

   そのために教育やメディア、宗教、医者、科学者、政治家などを通じて、「望ましい」思い込みや知覚が植えつけられている。しかも圧倒的多数の人々は、知らないうちにこれに加担している。彼ら自身も、他の人間を同じようにプログラムするためにプログラムされているのだ。

   科学者が自らの実験に手を加えるのも同じ理由からだ。
   そのほか、私たちがマインド-ボディ(肉体的精神)解読システムのバランスを崩し、不安定にさせているものには、食品や飲み物に添加されている化学物質や、飲料水に含まれるフッ素、そして増え続ける電気・電磁波・放射能汚染などがある。

存在するあらゆるものに「意識・認識」がある

   マインド-ボディはあるレベルでは、電気化学的性質を持った有機体なので当然、その電気化学的な機能を歪めることが可能であり、実際にそれが行われている。「物理的」レベルの肉体はおよそ60~70パーセントが水であるが、その意味は極めて重要で、水には情報記憶能力がある。

   ドイツのシュトゥットガルトにある航空宇宙研究所では、同じように見えるどの水滴にも独自の構造があることを発見した。これは以前から言っていることだが、私たちは大海の水の一滴のようなもので、1人1人は唯一の存在でありながら、誰もが全体の一部を構成している。ドイツの研究所での発見は、このことがきわめて的確であることを裏付けている。

   実験では、被験者たちが同じ容器から水を数滴ずつ取って、それを別の容器に移していった。当然、どの水滴も同じような姿をしていると思われたが、違っていた。つまり、移しかえたそれぞれの人によって水滴の状態が異なっていたのだ。(P.98 の図28) 同じ容器の水から運んだものでありながら、それぞれの人が移した水は異なる姿をしていた。これは水が、移しかえた人に関する記憶という情報を留めていたことを意味している。さらに水に花を入れてみたところ、その水滴のすべてに同じ花のイメージが見られた。

   水にも記憶力がある。
   当然、すべての「物」は「認識」との情報交信だから、あらゆるものには情報という記憶を蓄え、保存する能力がある。科学者たちが人間の記憶力の源泉を見つけることができないのは、間違った場所を探しているからだ。記憶力は脳ではなく、遺伝子構造全体にあるが、遺伝子構造自体は波形情報の投影に過ぎない。つまり記憶の基礎は、現実の波形レベルに保存された情報なのだ。

   この事実を根拠にしているのが、自然治癒力を引き出す「ホメオパシー」という治療法だ。しかし主流科学はこのホメオパシーを無視しており、ただの水同然としているが、その水には成分の情報を記憶して運ぶ力があるのだ。この航空宇宙研究所のある研究者は今回の発見から、川や海が常に情報を吸収していることが明らかになったと言っている。だからライン川の河口で飲む水の方が、水源の水よりも多くの情報を含んでいることになる。

   だが最近のように水の汚染がひどい状況では、川の水から得られる情報はどうなっているのだろうか。川に溢れる汚染物質や放射性物質は、いわばコンピューターウィルスだ。だから「あの血族」による「コントロールシステム」は、汚染物質や放射性物質を海や川に垂れ流しているのだ。福島やメキシコ湾の油田事故を見ればわかるように、彼らは地球の情報の調和をわざと崩している。(その理由はあとの章で述べる)。彼らはすべてが繋がっていることや、あらゆるものに「認識」があるということを、どうしても隠しておきたいのだ。

   フランスの免疫学者の故ジャック・バンヴェニストは、1980年代に水に記憶力があることを知ったが、そのために主流科学という名の無知な集団から、情け容赦のない攻撃を受けることになった。彼の研究の中傷のリーダー役を務めたのは、有名かつ愚かなイギリスの「科学」雑誌ネイチャーだった。ネイチャー誌の当時の編集長ジョン・マドックスは、主流派のドグマ(教義)に反する本を「焼却」しようと呼びかけた人物であり、バンヴェニストの発見は「物理的な根拠」がまったくないと語った。彼はネイチャーの論説記事で、バンヴェニストが正しければ現代科学の大部分はクズになる、と書いた。まったくの偶然だが、実際にその通りなのだ。

   パリ大学の物理学者アラン・アスペは1982年に、原子を構成する素粒子が、「距離の長短とは関係なく瞬間的に交信できる」ことを発見した。この発見は、光より速いものはないとしたアインシュタインのナンセンスを覆すもので、それが主流科学を混乱に陥れた。だがこの謎は簡単に解明できる。つまりすべてのものはひとつであって、私たちがホログラムという現実に住んでいることに気づくならば、いわゆる「素粒子」も継ぎ目のない波形情報の場が、ホログラムで表現されたものに過ぎないとわかる。このレベルでは素粒子同士が瞬間的に交信できる。なぜならどちらも同じ、ひとつのものだからだ。

   私たちが経験する現実のデジタルレベルを見れば、黄金分割やフィボナッチ数列が繰り返し現れてくる理由がわかる。たとえばフィボナッチ数列は、1、1、2、3、5、8、13、21、・・・のように、前の2つの数の和が次の数になる数列で、植物や貝の成長過程から人体比率に至るまで、あらゆるものに現れている。これはいわゆる「自然」がデジタルホログラムによる巨大なタペストリーだからだ。数秘術は現実のデジタルレベルを読み解くものであり、中国の「易」もそうである。映画『マトリックス』の中でコンピュータースクリーンを数字が流れ落ちるのも、ネオの精神が「意識」に向かって開いているときはすべてがデジタル化されて見えるのも、事実に基づいている。

   したがって数字の反復は、波形情報の場で何かが繰り返されているサインということになる。こうしたことを理解していた古代のイニシエートや秘密結社は、幾何学や数学上の一定の比率に従って寺院などを建造していた。そうすることで、建物が自動的に振動場に繋がることを知っていたのだ。

   イルミナティ血族ファミリーとその秘密結社ネットワークが、事件を起こしたり操作を行う日付というのは、非常に詳細な計画に基づいて設定されている。権力者たちは表向きは、数秘術や占星術を嘲笑して斥(しりぞ)けているように見えるが、彼らこそが陰では非常に巧妙なやり方で利用している。9月11日という日付が、米国の救急電話番号と同じなのは単なる偶然だと思うだろうか? とんでもない! 911を救急番号にしていること自体、偶然ではないのだ!

人間の精神と本来の心の意識が切れている!

   一握りの少数者が「コントロールシステム」を握り、大勢の人々を奴隷にしておくためには、人々がマインド-ボディ(肉体的精神)のレンズ(五感)を通してだけ現実を認知して解読し、本来の自己から切り離されたまま一生を終えるようにすることだ。肉体は意識がこの現実を経験するための乗り物であって、肉体は、五感が解読した世界を統治する者ではないはずだ。にもかかわらず人類の圧倒的多数は、いまだに肉体に支配され統治されている。人間がマインド-ボディ・コンピュータに閉じ込められているからで、それを動かしているのはもちろん、プログラムだ。これで、なぜ人の反応は行動パターンが簡単に予測できるかがわかったと思う。

   人のマインド-コンピュータは、思考体系や知覚という同一のプログラムで作動しているからだ。だからじゃが芋とリンゴを間違えたり、自分の娘は見えなかったりするのと同じように、ほとんどの人はプログラムされた思考体系や知覚に合わせて現実を解読している。「意識」が働かなければ人は情報網に接続したコンピュータ端末装置に過ぎない。そして何を信じるかを指示され、その思考体系によって解読システムがプログラムされ、それによって現れたものを見たり、聞いたりしたつもりになっている。

   このプログラム作業の大部分は、どこの家庭にもある催眠装置「テレビ」を通して行われる。だからテレビ番組のことを英語でProgramme というのだ。時代を問わず、世界陰謀者の基盤となるものは、マインド-ボディ(肉体的精神)を「意識」から切り離し、そこに「コントロールシステム」にとって都合のいい現実感をプログラムすることにある。そしてそれが、「小さな私」「自分にはできない」といった限界の認識を生み出す。それが恐怖や不安、心配などのすべての無力感を増強させる。宗教や主流メディア、科学、医学、そしていわゆる教育もすべては、精神に「小さな自分」という現実をプログラムするための乗り物として開発され、強制されてきたものだ。

   すべてはマインド-ボディ(肉体的精神)に「小さな私」という現実をプログラムし、特定の思考体系に服従させる目的でつくられている。「世界が狂っている」のは世界が眠っているからだ。だからこうしたことを理解できない人々に腹を立てたり失望しても意味がない。彼らの意識はまだ充分に目覚めていないから、計算も解読もできない。しかし精神を開放する決心がつきさえするなら、誰でも目覚めることができる。

   支配者も大衆以上に狂っているが、彼らはそれほど眠りこけてはいない。
   太古の大昔から人類を操作してきて、少しでも狭い箱に押し込もうと努めてきている。「盲者の国では片目の男でも王になれる」ということわざがあるように、今の私たちは盲目であり、「片目の男」に支配されている。私たちが目覚めて2つの目、3つの目を持った「意識」になれば、簡単に打ち倒せるのだ。

   主流の人間社会とされる世界でも、人々は催眠状態、記憶喪失状態に縛り付けられており、肉体や名前、仕事や地位が自分自身だと信じるように作られている。だからこそ現在のように、少数の者が人類全体をコントロールできているのだ(だがもう長くは続かないが)。なぜ人間がこれほど愚かなのか、世界は狂っているのかがこれでわかってもらえたと思う。

   たとえば戦争について考えてみよう。
   本来、「意識」は戦わない。なぜなら私たちは互いに同じ(源に属する)「無限の認識」であることを知っているからだ。それに対し、マインド-ボディ(肉体的精神)は戦う。それは日々経験する「物理的な」世界には孤立と分離だけしか見えないからだ。分離が知覚され、架空の断層ができるために、人は個人的なさまざまな対立や戦争を引き起こし、絶えず競い合い、争わねばならないと信じ込んでいる。だが分離は、私たち自身の歪んだ知覚の中にだけ存在するのだ。

   こうした錯覚こそが、マインド-ボディ(肉体的精神)だ。
   軍服を着て銃を手に行進したり、ヴァーチャルリアリティの飛行物体から爆弾を落としたりする兵士に「意識」はない。プログラムされてコンピューター処理された幻覚と錯覚を実行しているに過ぎない。こうした軍服姿を戦場に送り出しているのが、ダークスーツを着た肉体的精神(マインド)だ。手にしている武器を作っているのは、白衣やコートを着て「科学」とテクノロジーの中心にいる精神(マインド)だ。

   そうした一部始終がメディアという(肉体的)精神によって不正確に伝えられる。
   こうした世界を動かしているこの(肉体的)精神の一大パノラマには、本来の「意識」など影も形も見えない。(肉体的)精神に閉じ込められた「ジャーナリスト」に正確な報道などできるわけがない。なぜなら出来事に真実の光を当てるには「意識」が必要だからだ。

頭脳で判断するのでなく、心の意識で正しいとわかることをする

   この世界の陰謀は、どこから見ても(肉体的)マインドゲームだ。
   そしてあらゆる問題の根源は、このマインドが孤立していることにある。(肉体的)マインドは本来の意識に比べると大馬鹿者で愚かなので、だから世界は今のような状況になっているのだ。本来の「意識」に向かって(肉体的)精神を開放するためには、精神に仕掛けられたプログラムや恐怖から自由にならなければならない。

   そのためには、(肉体的)頭脳の精神で正しいかどうかと考えることではなく、心の「意識」で正しいとわかることをすればよい。そして正しいとわかることを行動に移すのを怖れてはならない。『マトリックス』でモーフィアスが言ったように、すべてを捨てることだ。つまり恐怖も、疑いも、不信も、すべてを捨てて精神を開放することだ。さらに進んで、自分自身を(肉体的)精神から自由にすることだ。

   (肉体的)精神で動いている世界で、(自分のやることは人から)受け入れられるだろうか、理解されるかといったことではなく、大きな(宇宙)「意識」を自分の中に取り込もう。そうした意識に向かって(肉体的)精神を開放することは、人間社会の改革を支えるだけではなく、それこそが、人間社会を改革することになるのだ。




        『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない』
               デービッド・アイク著  ヒカルランド 



                           抜粋
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。